GRILL
OWNED ACQUISITION PARTNER
買う集客から、
貯まる集客へ。
集めて、終わらせない。受け皿と育成まで設計する。
株式会社Grill|サービスのご紹介|2026年7月
01
ABOUT GRILL
Gunosyとサニーサイドアップから独立した、事業者側のマーケティング会社です。
支援するだけでなく、自分たちでもメディアと店舗を運営しています。だから提案が机上で終わりません。
| 社名 | 株式会社Grill |
| 設立 | 2019年12月(Gunosy × サニーサイドアップの合弁会社として設立) |
| 独立 | 2023年3月 MBOにより独立し、第二創業 |
| 代表 | 代表取締役 岩館 大地 |
| 所在地 | 東京都渋谷区東3-22-14 グランファースト恵比寿 5階 |
| グループ | コアパレットグループ |
| 子会社 | 株式会社LimerenceAI(生成AI活用事業) |
MAIN CLIENTS
GLOBIS / 森永 / タワーレコード / レオス・キャピタルワークス / bills / 共立美容外科 / Jackery / ブラザー販売 ほか
経営・マーケティング戦略支援新規事業立ち上げからデジタルマーケティング、店舗集客支援まで一貫対応
SNS運用支援Instagram・TikTok・YouTube。動画を軸としたアカウント運用と広告配信
ストア事業D2C商品開発と、オフライン・オンラインEC の販売展開を自社で運営
AI事業子会社 LimerenceAI にて生成AIの活用・開発を推進
POINT
広告代理店でも制作会社でもなく、自分たちも事業とメディアを運営している側の会社です。
02
MANAGEMENT
経営の当事者が、そのままマーケティングの当事者です。
自社の事業を動かしてきた人間が、そのまま設計と実行に入ります。
写真
(ご提供待ち)
代表取締役
岩館 大地
DAICHI IWADATE
— 経歴 1
(ご提供待ち)
— 経歴 2
(ご提供待ち)
— 経歴 3
(ご提供待ち)
▲ 経歴3〜4点・顔写真をご提供ください(Web上・commonimg に情報がないため未記入)
担当領域 経営/事業戦略/マーケティング全体設計
取締役COO
鵜飼 晃弘
AKIHIRO UKAI
2014年4月 – 2017年1月
オイシックス株式会社 → Oisix HongKong Co., Ltd. 董事総経理(取締役社長)
新卒入社後、香港・中国など海外市場の新規開拓を担当。現地法人化に伴い支社を立ち上げ海外赴任し、取締役社長として海外事業の成長を牽引。
2017年2月
株式会社Emoove 創業 代表取締役社長
帰国と同時に創業。訪日外国人向けメディア事業を2019年に売却しEXIT。
2019年7月
株式会社Gunosy → 株式会社Grill(出向)執行役員
JV立ち上げのため参画。動画系新規事業の責任者を担当。
2023年3月
株式会社Grill 取締役COO
MBOを実行し独立。取締役COOとして会社の成長を牽引。
担当領域 獲得ポートフォリオ設計/SEO・LLMO/オウンドメディア/計測設計
03
OUR AXIS — ご提案の要旨
私たちの軸は1つ。集客の仕組みの「健全化」と「資産化」です。
集めた人を、自社の資産に変える。
買う集客から、貯まる集客へ。集めて、終わらせない。
健全化
偏った獲得ルートを、健全な配分に組み替える
いまどのチャネルに依存し、将来どこが崩れるのか。見えないリスクを可視化し、自社にとって理想的な配分へ計画的に投資していきます。
資産化
集めた人を、貯まって効き続ける資産に変える
受け皿で取りこぼさず、育てて自社の顧客リストに変える。広告を止めた瞬間に消える集客ではなく、積み上がって効き続ける構造をつくります。
01全体設計ができる
単一チャネルの最適化ではなく、獲得ルート全体の配分から設計します。
02受け皿・育成が主眼
集める手前で終わらせず、獲得後の転換と育成までを主戦場にします。
03実装まで自社で回す
提案書で終わらせない。制作・運用・改善まで自社チームが手を動かします。
04成果を数字で見せる
オウンド最大の弱点「効果が見えない」を、計測基盤の構築で解消します。
04
MARKET SHIFT — いま起きている2つの変化
SEOの牙城が崩れ、同時に広告の単価は上がり続けています。
「検索で集める」と「広告で買う」。これまで獲得を支えてきた2本の柱が、同時に揺らいでいます。
SHIFT 01
検索は、AIに答えを奪われた
約48%
AI Overviews(AI による概要)が表示される検索クエリの割合
最大 −61%
AI Overviews 表示時の、自然検索クリック率の下落幅
41%
検索結果から実際にサイトへ遷移するユーザーの割合
SHIFT 02
広告は、買い続けるコストが上がった
約1.7倍
検索広告のクリック単価(CPC)の10年間の上昇率
+16%
2025年1年間のCPC上昇率(中央値・キャンペーン単位)
50.2%
総広告費に占めるインターネット広告費の割合。初の過半数となり、入札の競合は増え続けている
結論
この2つの結果、①流入ポートフォリオの見直しと ②獲得後の受け皿の整備の重要性が、同時に増しています。
出典:AI Overviews 表示率・自然検索CTR・遷移率=各種公開調査(2026年時点)/CPC推移=株式会社キーワードマーケティング「上昇し続けるクリック単価にどう向き合う?」(同社の総額113億円の運用データに基づく、2026年1月時点)/インターネット広告費構成比=電通「2025年 日本の広告費」(2026年3月発表)。
05
THE QUESTION — 問いかけ
御社の獲得ポートフォリオは、本当に健全ですか。
資産運用で考えると
全財産を、株式100%や暗号資産100%で持ち続けますか?
▼ だから、性質の違う資産に分けて持つ
株式債券不動産金現金
≒
集客で考えると
では、集客を検索100%やSNS100%で持ち続けて大丈夫ですか?
▼ だから、性質の違う獲得ルートに分けて持つ
検索(SEO)AI検索SNS動画・YouTube自社メディア
1本に依存していると、何が起きるのか
| 依存しているルート | 止まる理由(いつ起きてもおかしくない) | そのとき、手元に残るもの |
| 検索(SEO)100% | コアアップデートによる順位変動。AI検索への置き換えで、クリックされる前に答えが返る | 記事資産は残るが、届ける経路がない |
| SNS 100% | アルゴリズム変更でリーチが激減。アカウント停止・凍結で一夜にしてゼロになる | フォロワーは借り物。連絡先を持っていない |
| 広告 100% | 単価上昇で採算が合わなくなる。出稿を止めた月に、流入がそのままゼロになる | 何も残らない |
| 紹介・営業 100% | 先方担当者の異動・退職。紹介元の方針変更で、経路そのものが消える | 属人的で再現できない |
共通するのは「止まったときに、代わりがない」こと。1本足のリスクは不調になることではなく、代替手段を持たないまま止まることにあります。
POINT
1本足の集客は、1銘柄への集中投資と同じです。いま順調に見えるのは、その銘柄の相場が良いだけかもしれません。
06
NO TEMPLATE — 汎用の正解はない
目指すべき配分は、会社ごとに違います。だから“自社の理想形”を知ることが先です。
事業モデル・単価・検討期間・商圏によって、理想の配分はまったく変わります。他社の成功事例をそのまま当てても機能しません。
BtoB・高単価
検討期間が長く、指名で決まる
自社メディア35%
検索・AI検索30%
動画・YouTube25%
SNS10%
BtoC・EC
比較検討が早く、想起が効く
SNS40%
検索・AI検索25%
動画・YouTube20%
自社メディア15%
店舗・地域密着
商圏が限られ、来店が終着点
MEO・地図40%
SNS30%
検索・AI検索20%
自社メディア10%
専門サービス・士業
信頼と専門性で選ばれる
検索・AI検索40%
自社メディア35%
動画・YouTube18%
SNS7%
※ 上図は事業モデル別の傾向を示すイメージです。実際の理想配分は、単価・検討期間・競合状況・既存資産によって個別に設計します。
① 自社にとっての理想配分を知る他社の正解ではなく、自社の事業構造から逆算した「あるべき姿」を定める
② 現状との差分を知るいまの配分がどれだけ理想から離れ、どこに構造的なリスクがあるかを可視化する
③ 計画的に投資する今日のCPAではなく、3年後の流入構造を基準に、差分の大きい順から埋めていく
07
BEYOND ALLOCATION — 配分の先にあるもの
ただし、配分を適正化するだけでは資産は増えません。
良い配分を組んでも、受け取る器と、増やす仕組みがなければ、集めた人は資産になりません。
STEP 01
集める
検索・AI検索・SNS・動画・自社メディアに、性質の違う獲得ルートを分散して持つ。
= 資産運用でいう「配分(アロケーション)」
STEP 02
受け皿で取りこぼさない
せっかく来た人を、離脱させずに問い合わせ・登録まで運ぶ。サイト・LPの転換設計と改修。
= 資産運用でいう「受け取る器」
STEP 03
育てて資産に変える
一度接触した見込み客を自社の顧客リストに変え、再来・再購入まで設計する。
= 資産運用でいう「複利」
STEP 04 計測・ダッシュボード
どのルートがいくら生んでいるかを可視化し、次の配分を決める。= 資産運用でいう「評価とリバランス」
だからこそ
まず自社のポートフォリオと見えないリスクを可視化し、その後工程にあたる運用の仕組みに抜け漏れがないかを把握することが重要です。
08
DIAGNOSIS — 獲得ポートフォリオ診断
最初にやるのは提案ではなく、獲得ポートフォリオの診断です。
可視性そもそも見つかるか
蓄積資産として積み上がっているか
転換問い合わせ・リストにつながっているか
| 層 | 評価項目 | 可視性 | 蓄積 | 転換 | 資産運用でいうと |
| 集める | 自社サイト/オウンドメディア | — | — | — | 配分(アロケーション) 性質の違う獲得ルートを、事業に合った比率で持てているか |
| 集める | 検索(SEO) | — | — | — |
| 集める | AI検索(LLMO / AIO) | — | — | — |
| 集める | ショート系SNS(Instagram / TikTok) | — | — | — |
| 集める | 動画・ストック系(YouTube) | — | — | — |
| 受け皿 | 転換力(サイト・LPのCV導線) | — | — | — | 受け取る器 集めた人を取りこぼしていないか |
| 育てる | ハウスリスト(CRM・LINE・再来の仕組み) | — | — | — | 複利 一度接触した人が資産になっているか |
簡易診断 - 初回訪問時・無料
ヒアリング前に、外から見える情報だけで実施。検索順位・記事資産・SNSの状態・AI検索での引用有無・CV導線を外部観測し、◎○△×で評価します。
本診断 - ヒアリング後
GA4・Search Console・CRM など内部データを接続。定量スコアと配分シミュレーションに、ソリューションのご提案を加えます。
09
SAMPLE — 出力イメージ
DIAGNOSIS OUTPUT — 診断アウトプット
「理想の配分」と「現状」のギャップを、こう出します。
理想(業界ベンチマーク)
現状
| 評価項目 | 現状 | 理想 | 差分 | 優先度 |
| 検索(SEO) | 5 | 4 | +1 | 維持 |
| 自社サイト/オウンドメディア | 3 | 4 | −1 | 中 |
| AI検索(LLMO / AIO) | 1 | 4 | −3 | 高 |
| ショート系SNS | 1 | 3 | −2 | 中 |
| 動画・ストック系(YouTube) | 1 | 3 | −2 | 中 |
| 受け皿(CV導線) | 2 | 5 | −3 | 高 |
| ハウスリスト(CRM) | 1 | 4 | −3 | 高 |
構造リスク:オーガニック流入の大半が検索1本に集中しています。AI検索への置き換えが進んだ場合、この流入は構造的に失われ、代替手段が現状ありません。
処方 01|受け皿の改修すでに来ている流入の転換率を先に上げる。最も早く効く。
処方 02|ハウスリスト構築接触した人を蓄積し、流入が減っても届く経路を持つ。
処方 03|AI検索対応崩れる前に次の入口を確保する。競合も未着手で先行できる。
※ 上図はサンプルです。実際の診断では、御社の実データと同業界のベンチマークをもとに作成します。
10
WHAT YOU GET — 診断でわかること
いまの強みと、将来の見えないリスク。その両方を可視化します。
褒めるだけでも、危機感を煽るだけでもありません。今日から何をやり、どこへ向かうのかまでを、事実ベースで示します。
01
いま効いている
自社の強みの明確化
どの獲得ルートが実際に成果を生んでいるのか。感覚ではなくデータで特定します。強みが分かれば、無駄な投資を止め、伸ばすべき箇所に資源を集められます。
- 成果を生んでいるルートの特定
- すでにある資産の棚卸し
- 止めてよい施策の見極め
02
将来顕在化する
見えないリスクの可視化
いま順調に見えていても、1本のルートに依存していれば外部要因ひとつで崩れます。何年後に、何が、どれだけ失われうるのかを構造として示します。
- 依存度の高いルートと崩壊シナリオ
- 代替手段の有無
- 受け皿・育成の抜け漏れ
03
今取り組むべきことと、
あるべき姿
理想の配分という「あるべき姿」と、そこへ向かう順番を提示します。全部やるのではなく、どれを先にやるかが決まった状態でお返しします。
- 自社にとっての理想ポートフォリオ
- 差分の大きい順の優先順位
- 90日で着手すべき3つの打ち手
POINT
診断はご提案の入口です。初回は無料でお持ちします。そのうえで、ご一緒するかどうかを判断いただければ十分です。
11
HOW WE WORK — ご支援の流れ
現状分析から、年1回のリバランスまで。5つのステップでご支援します。
診断して終わり、つくって終わりにしません。配分の是正から、受け皿の実装、そして毎年の組み替えまでを一貫して担います。
1
現状分析と
差分の見える化
現状の獲得ポートフォリオを分析。同業界・競合他社・世の中のトレンドを踏まえ、あるべきポートフォリオとの差分を見える化します。
2
施策の
優先順位を設計
明らかになった差分に対し、インパクト・着手しやすさ・自社適合の3軸で、何から着手するかの優先順位を設計します。
3
戦略策定から
実行支援まで
設計した優先順位をもとに、各施策の戦略策定から実行支援までを一貫して行います。提案だけで終わりません。
4
受け皿・育成の
穴を埋める
ユーザー獲得後の受け皿・育てるステップにおけるカゴ落ち状況を分析。埋めるべき穴を特定し、実装まで支援します。
5
年1回の
リバランス
年に一度、世の中のトレンドと自社の状況に合わせて集客ポートフォリオをリバランスし、将来に向けたリスク対策を行います。
STEP 1–2 = 健全化(偏りとリスクを是正する)
STEP 3–4 = 資産化(集めた人を資産に変える)
STEP 5 = 維持
NOTE
STEP 1 は、前ページまででご説明した「獲得ポートフォリオ診断」にあたります。初回訪問時には、この簡易版を無料でお持ちします。
12
STEP 02 — 優先順位の設計
差分に、優先順位をつけます。
差分がすべて出そろっても、全部は同時にできません。何を先にやり、何を後回しにするかを決めることが、この工程の価値です。
インパクト(大きい ▲)
最優先|すぐ着手する
受け皿の改修(既存流入の転換率)
ハウスリストの構築
計測の整備
投資枠を確保して進める
オウンドメディアの立ち上げ
YouTubeチャンネルの本格運用
余力があれば
SNSの投稿量の増加
既存記事の軽微な改修
やらない
効果検証のない一過性の施策
自社に適合しないチャネルへの参入
着手しやすさ(早く効く ▶)
判断に使う3軸
- インパクト 差分の大きさと、埋めたときの獲得への効き幅
- 着手しやすさ 既存資産を活かせるか。成果が見えるまでの期間
- 自社適合 事業モデル・体制・商材と噛み合うか
判断材料
- 同業界の標準的な配分
- 競合他社が押さえている/空いているルート
- 世の中のトレンド(AI検索の浸透など)
- 既存資産(記事・動画・リスト)の再利用可能性
POINT
「全部やりましょう」は提案ではありません。やらないことを決めるところまでが、私たちの仕事です。
13
STEP 03 — 戦略策定から実行支援まで
優先順位に沿って、戦略策定から実行までを一貫して担います。
メニューから選ぶのではなく、STEP 2 で決まった順番に沿って着手します。以下は「集める」層の実行領域です。
オウンドメディア構築・運営
自社で保有し、積み上がり続ける流入源をつくります。
- メディアコンセプト・KW設計
- 記事制作・監修体制の構築
- 運用と改善
SEO・LLMO(AI検索対策)
従来検索とAI検索の両方で見つかる状態に。競合の着手が遅く、先行できる領域です。
- KW設計・内部/外部設計
- AIに引用されるための構造化・エンティティ整備
- 引用状況のモニタリング
YouTubeチャンネル運用
企画から分析まで。指名検索とリード獲得まで設計します。
- チャンネル設計・企画・台本
- 撮影/編集/サムネイル
- 分析・改善、ショート横展開
SNSアカウント運用
Instagram・TikTok・X。想起される状態をつくります。
- アカウント設計・投稿企画
- ショート動画の量産
- ブランドレギュレーション策定
動画・クリエイティブ制作
勝ちパターンを検証しながら量産し、配信の燃料を供給します。
- 企画・絵コンテ・撮影・編集
- ABテスト前提の量産体制
- 配信面ごとの最適化
広告運用(組み合わせる場合)
単体では請け負いません。獲得全体の効率を上げる文脈でのみご提案します。
- Meta / Google / TikTok
- 自社制作クリエイティブと連動
- 計測基盤でROIを可視化
POINT
戦略の策定と実行を同じチームが担当します。設計した人間が手を動かすので、意図が実装で失われません。
14
STEP 04 — 受け皿・育成の実装
獲得後のカゴ落ちを分析し、埋めるべき穴を実装します。
広告代理店が最も苦手とし、最も放置されている領域です。ここに穴が空いたままでは、集める投資はすべて漏れていきます。
流入(集める)
— STEP 3 で獲得したユーザー
サイト・LP 到達
入口の改修 流入意図とページ内容のズレを解消
検討(滞在・回遊)
LPO・CRO 離脱箇所を特定し、構成とコピーを改修
問い合わせ・登録
CV導線の設計 フォーム改善・マイクロCVの設置
ハウスリスト化
CRM・LINE設計 接触した人を自社の資産として蓄積
再来・再購入
シナリオ設計 休眠掘り起こし・リピート導線の実装
※ 数値は構造を示すイメージです。実際には御社の実データから、どの段階で何%落ちているかを特定します。
HP・LP 設計/制作
獲得の受け皿として、CVを前提に構成とコピーから設計します。
LPO・CRO
離脱箇所を計測で特定し、改修を継続的に回します。
MEO(Googleビジネス)
店舗・地域ビジネスの来店導線を最適化します。
全体CRM設計
LINE・メルマガ・会員基盤・シナリオを個別でなく全体設計として提供します。
ここが主戦場
広告代理店は「集める×広告」が主戦場です。私たちは受け皿をつくって育てることを主眼に置いています。集めることも広告もできますが、そこだけの会社ではありません。
15
STEP 05 — リバランス
年に一度、ポートフォリオをリバランスします。
一度組んだ配分は、必ず古くなります。資産運用と同じで、組みっぱなしにしないことが長期のリターンを決めます。
なぜ、組みっぱなしでは危ないのか
- 世の中が変わる AI検索の浸透、プラットフォームのアルゴリズム変更、新しい獲得面の登場。前提が1年で変わります。
- 自社が変わる 主力商材、単価、ターゲット、体制。事業が動けば理想の配分も動きます。
- 競合が変わる 空いていたルートが埋まり、埋まっていたルートが空きます。相対的な勝ち筋は毎年変わります。
年次リバランスでやること
- 再診断 同じ7項目×3軸で、1年間の変化を測定します。
- 理想配分の更新 事業と市場の変化を織り込み、あるべき姿を引き直します。
- 配分の組み替え 伸びたルートは維持し、崩れ始めたルートから資源を移します。
- 次年度の優先順位 翌年に着手する打ち手を、再び順番で決めます。
POINT
崩れてから動くと、代替手段を用意する時間がありません。崩れる前に、次の入口を確保しておくためのステップです。
16
WHY GRILL 01 — 構造の話
配分を語れるのは、全チャネルを自分で実行できる会社だけです。
「どこに投資すべきか」を相談する相手が1つのチャネルの専業だと、答えは最初から決まっています。嘘をつかれるのではなく、構造的にそうなります。
SEO専業の会社に聞くと検索の専門家
▶
「SEOを強化しましょう」
SNS運用代行の会社に聞くとSNSの専門家
▶
「Instagram・TikTokを伸ばしましょう」
広告代理店に聞くと広告運用の専門家
▶
「予算を増やして配信を拡大しましょう」
制作会社に聞くとつくることの専門家
▶
「サイトをリニューアルしましょう」
Grillに聞くと全チャネルを実行できる
▶
「御社の場合、まずここを埋めるべきです」と、どこにも寄らず答えられる
結論
どの回答も嘘ではありません。ただし自社ができることに寄るのは避けられません。中立に配分を診断できるのは、全チャネルを自分で実行できる会社だけです。
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WHY GRILL 02 — 資格の証明
その全チャネルに、それぞれ最大級の実績があります。
YouTube|レオス・キャピタルワークス
「お金のまなびば!」
金融領域で日本最大規模
登録者 78.6万人・445本
公式YouTubeの企画・撮影・運営を支援。
YouTube|StockSun株式会社
「WebマーケティングTV」
月間100件超のBtoBリード
登録者 5.88万人・2,116本
YouTubeを主要なリード獲得チャネルに育成。
SEO・LLMO|自社メディア
「マーケティングログ」
リリース3ヶ月で
対策キーワードを制圧
自社SEOメディア。AI検索最適化も同時並行で実施。
| チャネル | 実績(一部) |
| SNSアカウント運用 | 共立美容外科のTikTok運用。大手ブランドのアカウント品質管理・ブランドレギュレーション策定 |
| 動画・クリエイティブ制作 | Jackery、ブラザー販売 ほかのTikTok動画制作および広告配信 |
| 大手タイアップ | マクドナルド、ケンタッキー、mixi、QuizKnock ほかとのライブタイアップ広告を多数 |
| 受け皿・CRM・計測 | 予約・売上・広告データを接続したダッシュボード構築、1stパーティデータの設計・運用 |
POINT
1つのチャネルだけの実績なら、他社にもあります。全チャネルに実績がある会社は、ほとんどありません。
出典:YouTube 登録者数・動画本数は2026年7月時点の公開値。BtoBリード件数は当社支援実績(非公開データ)。
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WHY GRILL 03 — 言行の一致
この資料の内容を、自分の会社で実践しています。
私たち自身の獲得ポートフォリオを、自分たちで組んで、運用しています。提案しているのは、自分でやっていることです。
自社メディア
マーケティングログ
自社でSEOメディアを立ち上げ、記事の量産体制ごと運用。リリース3ヶ月で対策KWを制圧し、AI検索での引用最適化も並行して実施しています。
自社チャネル
YouTube・SNS運用
自社でもチャンネルを本格運用。企画から撮影・編集・分析までを内部で回し、伸びる型を自分たちの実験で確かめています。
自社事業
D2C・店舗運営
ストア事業として商品開発から販売までを自社で運営。集客に投資し、受け皿で刈り取り、リストを貯める側の立場に立っています。
多くの支援会社
提案はするが、自分ではやっていない
自社の集客は営業と紹介に依存しており、提案内容を自社で検証したことがない。うまくいかなかったときの手当てを持っていない。
Grill
自分の会社の売上を、この方法で立てている
うまくいかない要因も、続けるためのコストも、体験として分かっている。だから提案が机上で終わらず、運用の現実に耐えます。
19
WHY GRILL 04 — 実行できる体制
マルチチャネルを同時に回せる体制を、AIと数百人のプロでつくっています。
複数チャネルを同時に走らせるのは、通常リソース的に成立しません。それを可能にしているのが、この組み合わせです。
AI が担う領域
リサーチ・構成・分析の
工数を圧縮する
- リサーチ・構成・原稿・分析を自動/半自動化
- 記事・動画・クリエイティブを仕組みで量産
- 複数チャネルの同時進行を人数を増やさずに実現
- 削った工数を、企画と品質チェックに戻す
×
人 が担う領域
数百人規模の
プロクリエイターネットワーク
- 動画・デザイン・ライティング・撮影の一流人材
- 案件ごとに最適な布陣を、必要な分だけアサイン
- 固定費ではなく変動費で最高品質を確保
- AIでは出せない企画力・表現力を担保
だから可能になる
「配分を設計する」だけでなく、設計した複数チャネルを実際に同時に回しきることができます。
価格についての考え方
私たちは、安さで選ばれる会社ではありません。料金は市場価格と同等の水準でご提示し、全体設計ができること・実行まで担えること・成果を数字で見せられることを付加価値としてご評価いただく方針です。AIによる効率化は値引きの原資ではなく、同じご予算のなかで手数と密度を上げるために使っています。
20
KPI DESIGN — 追う指標の合意
オウンドで追う指標/追わない指標を、最初に合意します。
主指標にしないもの
- PV数増えても売上に接続しない場合がある
- フォロワー数買える指標であり、質を表さない
- 投稿本数・記事本数手段であって成果ではない
- 単月のCPAだけ資産の積み上がりを評価できない
本当に追う指標
- 指名検索数想起されている量。オウンドの先行指標
- ハウスリスト数自社が直接届けられる相手の総数=資産
- オーガニック経由のCV数広告費をかけずに獲得できた件数
- 顧客あたりLTV育成が効いているかを測る最終指標
投資判断の考え方
広告は「毎月買い直す費用」、オウンドは「積み上がる投資」。単月のCPA比較では後者は必ず不利に見えます。
- 比較すべきは累積 12ヶ月投じたとき、広告は投じた分だけ、オウンドは過去分も効き続けます
- 止めたときの差が本質 広告は止めた月に流入がゼロになり、オウンドは資産として残ります
- 許容CACから逆算 LTVから許容できる獲得単価を決め、その範囲で投資配分を組みます
※ 概念図です。実際の立ち上がり方は施策と業種によって異なります。
21
ROADMAP — 初年度の進め方
3ヶ月で兆しが出なければ、その先の投資は不要です。
最初から年間契約でお預かりする必要はありません。フェーズごとに判断基準を置き、続けるかどうかを都度お決めいただけます。
PHASE 01
0 – 3ヶ月
診断・基盤・計測
- 獲得ポートフォリオの本診断
- 優先順位の設計と合意
- 計測環境の整備(何が効いたか分かる状態に)
- 最優先の受け皿改修に着手
PHASE 02
3 – 9ヶ月
優先施策の実行と受け皿
- 差分の大きいチャネルから着手・量産
- 受け皿・CV導線の継続改修
- ハウスリストの構築と蓄積開始
- 月次で配分と打ち手を見直し
PHASE 03
9 – 12ヶ月
回収と自走
- オーガニック経由CVの回収フェーズ
- 育成シナリオの実装と再来導線
- ダッシュボードでの定常モニタリング
- 翌年度のリバランス(STEP 5)へ
判断基準:計測が整い、優先順位に納得できているか
判断基準:対象チャネルの可視性・蓄積が改善しているか
判断基準:オーガニック経由CVとリスト数が増えているか
お約束
PHASE 01 の3ヶ月で兆しが出なければ、その先の投資は不要ですとお伝えします。合わない場合は、そこで止めていただいて構いません。
22
HOW TO WORK WITH US — 2つの関わり方
事業会社さまへ直接、代理店さまのパートナーとして。どちらでもご一緒できます。
01
事業会社さまへ直接ご支援
診断・設計から実行・計測・年次リバランスまで一貫してお引き受けします。特定の施策だけの切り出しにも対応します。
「制作会社でも戦略コンサルでもない、設計から実行まで担うパートナーです」
02
代理店さまのパートナーとして
貴社のご提案のうち、コンテンツ・オウンド領域の設計と実行を担います。貴社ブランドでの納品にも対応します。
「貴社のご提案に、設計から実行までを足せます」
切り出しでのご依頼も可
診断だけ、受け皿の改修だけ、といった単発でもお受けします。まず1つ試していただく形で構いません。
貴社ブランドでの納品
代理店さまの場合、Grillの名前を出さずに貴社ブランドでの納品にも対応します。
上流の設計から入れる
手足としての実行だけでなく、獲得ポートフォリオの設計から入れるため、提案の幅そのものが広がります。
23
PRICING — 料金
料金は市場価格と同等の水準で。安さではなく、設計と実行力でご評価ください。
内容・ボリューム・体制に応じて個別にお見積りいたします。
| ご支援内容 | 料金 | 区分 |
| 獲得ポートフォリオ診断(簡易) | — | 入口 |
| 獲得ポートフォリオ診断(本診断) | — | 入口 |
| オウンドメディア構築・運営 | — | 集める |
| SEO・コンテンツ制作 | — | 集める |
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| 広告運用(組み合わせる場合) | — | 拡張 |
※ 金額は現在調整中です。確定次第、本表に反映のうえ差し替えます。
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買う集客から、
貯まる集客へ。
集めて、終わらせない。受け皿と育成まで設計する。
FIRST STEP
まずは、無料の簡易診断から。
ヒアリングの前に、外から見える情報だけで御社の獲得ポートフォリオを診断してお持ちします。
そのうえで、ご一緒するかどうかをご判断ください。
株式会社Grill
東京都渋谷区東3-22-14 グランファースト恵比寿 5階 / TEL 03-6774-8986 / grill.co.jp
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